なんとなく将来に不安がある。
でも今すぐ何かが起きるわけでもない。
そんな漠然とした不安を感じながら、「収入を増やしたい」と思うことが増えました。
副業をした方がいい、という話はよく聞く。
SNSでも「副業で月◯万」みたいな投稿が流れてくる。
でも、いざ自分がやろうとすると、
「何から始めたらいいのか分からない」
という状態でした。
やる気がないわけじゃない。
むしろやりたい気持ちはある。
でも、最初の一歩が分からない。
今回は、そんな状態から実際に副業をやってみて感じたことを、できるだけリアルに書いてみます。
① 副業を始めようと思った理由
副業をやろうと思った理由は、ひとつではありません。
いくつかの小さな不安やきっかけが重なって、「やった方がいいかも」と思うようになりました。
まず一番大きかったのは、
「本業だけだと将来に不安がある」
という気持ちです。
今の収入が急に増えるわけでもないし、この先どうなるかも分からない。
特に30代になると、
- 老後
- 貯金
- 働き続けられるか
といった現実的な問題が、少しずつ頭に浮かぶようになります。
その中で、
「収入の柱がもう一つあったら安心かもしれない」
と思うようになりました。
また、投資にも興味がありました。
でも元手がないと始められない。
だから、
「副業で少しでもお金を増やして、それを投資に回せたらいいな」
と考えたのもきっかけです。
そしてもうひとつは、シンプルに時間です。
なんとなく過ごしている時間があるなら、それを少しでも将来につながることに使えたらいいなと思いました。
最後に、「スキルをつけたい」という気持ちもありました。
今の仕事だけに依存するのではなく、自分にできることを増やしておきたい。
そう思った時に、副業は一番現実的な選択肢に感じました。
② 実際にやってみて感じたこと
ただ、実際にやってみると、想像していたよりもずっと大変でした。
一番強く感じたのは、
「営業の難しさ」です。
スキルを学ぶこと自体ももちろん簡単ではありません。
でも、それ以上に難しかったのが、
「どうやって仕事を取るか」
でした。
例えば、
- 案件に応募しても通らない
- 実績がないから選ばれない
- そもそも何を書けばいいか分からない
こういう壁に何度もぶつかりました。
「スキルをつければ仕事が取れる」と思っていたけど、実際はそう単純ではない。
むしろ、
“仕事を取る力”がないと始まらない
という現実を感じました。
また、「何からやればいいか分からない」という状態もかなりしんどかったです。
副業といっても、
- ライティング
- デザイン
- 動画編集
- プログラミング
など、選択肢が多すぎる。
その中で自分に合うものを選ぶのは簡単ではありませんでした。
そして一番きつかったのは、
「収入になるまでの時間」です。
頑張っているのに、結果が出ない。
やっている意味があるのか分からなくなる。
この“最初の期間”が一番つらいと感じました。
③ 初心者におすすめなのがココナラ
そんな中で、比較的始めやすいと感じたのがココナラでした。
いきなりクラウドソーシングで案件を取りにいこうとすると、
- 実績がない
- 評価がない
- 他の人と比較される
という壁があります。
でもココナラは、“出品型”です。
つまり、
「自分でサービスを作って出す」
という形になります。
これが思っていたよりもやりやすかったです。
例えば、
- 自分ができることをそのまま出せる
- 小さなサービスから始められる
- 少しずつ実績が積み上がる
という点が、特に良かったと感じました。
最初から大きく稼ごうとしなくていい。
まずは「売れる経験」をすることが大事だと感じました。
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④ こんな人に向いていると思う
実際にやってみて、ココナラはこんな人に向いていると感じました。
- 副業が初めての人
- 営業が苦手な人
- 小さく始めたい人
- スキルに自信がない人
- まずは実績を作りたい人
特に、
「何からやればいいか分からない」
という状態の人には、かなり相性がいいと思います。
最初の一歩として、ハードルが低いのが大きなメリットです。
⑤ 副業をやってみて変わったこと
副業を始めて、収入面だけでなく、考え方も少し変わりました。
例えば、
- 自分でお金を稼ぐ感覚
- 時間の使い方
- スキルへの意識
こういった部分です。
本業だけだと見えなかったことが、副業を通して見えるようになりました。
正直、すぐに大きく稼げるわけではありません。
でも、
「やれば少しずつ前に進める」
という感覚を持てたのは大きかったです。
まとめ
副業は、思っていたより簡単ではありませんでした。
でも同時に、
「やってみないと分からないことが多い」
とも感じました。
最初からうまくいく人は少ないと思います。
だからこそ、
完璧に準備してから始めるのではなく、
小さくでも動いてみることが大事なのかもしれません。
私自身もまだ模索中ですが、少しずつでも前に進めたらいいなと思っています。
もし今、
「何か始めたいけど分からない」
と思っているなら、まずは小さく動いてみるところからで十分です。


